楽しい夢、怖い夢、というのはその夢の内容だけでは決まりません。
普通に考えたら楽しいはずが、なぜか夢の中では暗い気持ちだった。
内容は怖いのに、楽しく笑っていた。
など、夢から覚めると疑問に思うことでも、夢の中では不思議なことではありません。
理不尽なことがまかり通る世界なのです。
その夢を見て、どう感じたのか。
良い印象だったのか、悪い印象だったのか。
それによって、その夢の意味も変わってくるのです。
たとえば歌う夢でも、気持ちよく歌えれば運気の上昇を意味しますが、上手く歌えなかったりすっきりしなければ運気は下降していくことを暗示しています。
一軒の家を見ても、『懐かしい、住みたい』と思うのか、『不気味だ、近寄りたくない』と思うのかで、全くその夢の印象や意味も変わってくるのです。
良い印象を持った夢は、基本的に良い夢になります。
精神の充実が夢に現れていることが多いからです。
きっと幸運を呼び込んでくれるでしょう。
反対に悪い印象の夢は、悪いことが起きる予兆です。
疲れた心身が、悪い夢を呼ぶのです。
注意が必要になります。
夢の内容だけではなく、その印象にも気をつけましょう。