洋楽を聴いていて、何を歌っているのか知りたくなったことはありませんか?
英語が普通にできる人でなければ、その意味を聴きながら理解するのは困難でしょう。
洋楽でも日本版などならば、訳詞が載っているものもあります。
しかし、輸入版などでは英語の歌詞すら載っていないCDも多々あります。
欧米ではあまり歌詞は気にしないようです。
そのため、歌詞カードがないCDも多いのです。
しかも勢いやノリを大事にする歌手だと、ネイティブの人も聴いていて歌詞がわからないこともあるのだとか。
意外とその辺りは曖昧のようです。
そうは言っても、好きな曲やアーティストの歌詞は知りたいと思いますよね。
名だたる名曲であれば、歌詞はインターネットなどで探せば出てきます。
その歌詞を自分で訳してもいいでしょう。
英語の勉強にもなります。
勉強する気がなければパソコンの翻訳ソフトで訳してもいいですし、『WEB-SONGS.COM』のようなサイトで検索すれば英語詞も訳詞も見ることができます。
ジョン・レノンの名曲『imagine』などは英語の教科書にも載るほどです。
日本人の考え方では思いもつかないことを歌っていたりして、それを知ればさらにその曲は深みを増すでしょう。
好きな洋楽があれば、ぜひその歌詞を調べてみましょう。
ただし、逆に大したことを歌っていなかったり、イメージと違うと落胆することもあるかもしれませんが。