ピアノの発表会のとき、お友達が「今日はお天気が曇なのよね、私曇のときは失敗するっていうジンクスなんだ、あなたはどう?」と、全く知らない人から言われて、私もそうかも・・・なんて思ってしまい、そのときの発表会はぼろぼろ。
運動会の日の朝、学校に行ってから、姉が、「あんた、今日は運動会のラッキーカラーじゃないジャン」という一言。
その前年まで、私の勝手に決めていたラッキーカラーのピンクの靴下で運動会に出る、ということを行っていた私。
すっかりそんなこと忘れていたのに、思い出させてくれたもんだから、「今日はダメだ・・」と思い、二人三脚で大転倒・・・
考えすぎなんですよね。
ジンクス、というのは、苦言にすればいいことで、何もそのことに振り回されなくてもいいのです。
逆にジンクスが気になりすぎて、何もかも失敗、ということになってしまいます。
曇がダメということは、人の話しですし、ピンクのラッキーカラーは何も靴下でなくてもハンカチでも鉛筆でも何でもいいのだ、と考えれば良かったのですよ。
要は心の持ちよう。ジンクスに振り回されず、そのジンクスを払拭するようなジンクスを考えてみれば、たくさんあるのですよ。
曇がダメでも、ピアノは室内だもの、関係ないよ!でいいと思うし、ピンクのアイテムはきっと、自分の持ち物に、何かしらあるのです。
ジンクスに振り回されないこと・・これも、大切。